メディカルダイエット/骨密度の検査
メディカルダイエット/骨密度の検査
当院では、BMI25以上かつ健康上の問題があると医師が判断した場合において、服薬でのメディカルダイエットを実施します。
初回に採血を行い、その結果と全身状態をもとに医師が治療の可否を判断します。当院のメディカルダイエットは美容目的ではなく、保険適用外であっても医学的に必要と判断された場合にのみ実施します。
自費診療のため、診察料・検査費用・薬剤費はいずれも自己負担となります。安全性の観点から、医師の判断で治療を中止する場合があります。
・初回:15,100円(診察・採血・薬代3mg30錠を含む)
・2か月目以降:診察5,600円+薬代(下記参照)
※必要に応じて採血を行う場合は、別途5,000円が必要です
ご参考:薬代
3mg:30錠5,500円
7mg:30錠14,000円
14mg:30錠22,000円
肥満症の薬物療法は体重減少に有効ですが、治療を中断するとリバウンドが生じることがあります。投薬治療による減量は通常の食事制限や運動による減量と比べてリバウンドが早い報告もあります。
また、通常の食事療法や運動療法に比べて体重減少が早い反面、治療中に副作用が出現する可能性もあります。安全に治療を行うため、定期的な診察と医師の指示を守ることが大切です。
骨量(骨の中身としての組織が十分あるか、組織に隙間がないかなどの骨の密度のこと)が低下していないかを調べます。
おもに骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を診断する検査です。
とくに女性は閉経後に激減しやすいため、中高年以上の人は、年1回は骨量の検査を受けることが望まれます。また、最近では若い女性にも多く見られる傾向があります。
骨粗鬆症かどうかは、単純X線検査でもわかりますが、ある程度進行してからでないと診断が難しいため、早期には特殊な装置による骨量検査が必要になります。
当クリニックでは、レントゲン法(DIP法)を用いて、骨密度測定を行っています。
多くの医療機関で使われている検査法です。
階段状のアルミニウム板と手のひら(第二中手骨)を同時にX線撮影して、コンピュータの画像の濃淡から骨量を算出します。
この方法は、
●骨折リスクの予知がある程度可能
●体幹部へのX線被爆がない
●X線撮影が短時間で済む
といったメリットがあります。
この検査から、手の骨量から脊椎などの骨量をおおよそ推測できます。
検査結果は即日お伝えすることができます。
【費用について】
※骨密度検診の方は、自由診療となります。骨粗鬆症の方や、疑いのある方は、保険診療の対象となります。
| 検診の場合(税込) | 2,500円 |
|---|---|
| 保険診療/初診3割負担の場合 | 約1,370円 |